巻き爪の痛みを改善し、矯正する福岡市南区の女性・学生専門サロンBloom

 

足のトラブル・・日本は、足と靴に関しては後進国

足のトラブルは、「足病変」といいますが、皆さんにもおなじみの外反母趾や巻き爪(爪が横方向に巻いている状態)、陥入爪(爪が周囲の皮膚に食い込んでいる状態)、タコ、ウオノメ、水虫などが、その代表的なものです。

 

日本人に陥入爪や巻き爪、ハンマートウ(槌趾)、外反母趾など、様々な足の障害を訴える人が急増しています。

 

そもそも、靴をはく風習がなかった日本では、足や靴に関しての知識が広まっていません。

足と靴に関しての後進国といってよいでしょう。

 

そのため、日本人に、足のトラブルが増えてしまうのは、必然的なことなのかもしれません。

となると、足や靴に関しての知識を身に付けることが、トラブル予防につながると言えます。

 

 

外反母趾、巻き爪、陥入爪・・不具合な靴が凶器になる!

靴を選ぶとき、あなたは何を選択の第一基準にしていますか?

 

サイズはおいておくとして、プライスとデザインの間で迷うことが多いのではないでしょうか。

 

「デザインは素敵だけど、値段が高い」とか、「お買い得だけど、ちょっとデザインが気に入らない」など、なかなか決められないこともあるのでは・・?

 

でも、ちょっと待ってください。

 

靴選びで重要なことは、自分の足にピッタリ合うかどうかです。

 

「この靴をはいていると足が痛いけど、足がおしゃれに見えるから」と、無理していていませんか?

 

履いているうちに、足に慣れてくるだろうなどという考えは、いますぐ捨ててください。

 

女性が靴を選ぶ場合、おしゃれ道具の1つとして、デザイン性が重要視されています。

 

もちろん見た目も大切でしょうが、不具合な靴を履くことで、無意識のうちに歩き方を変えて足の負担を軽くしようとします。

その結果、筋肉を傷めたり骨格に歪みが生じてきたりします。

 

合わない靴がいろいろな病を引き起こす

また、合わない靴は単に足を痛めるだけでなく、大きなストレスになります。

 

ストレスにさらされ続けていると、疲労、倦怠感、頭痛、イライラ、生理不順、めまい、胃痛、食欲不振など、さまざまな不快症状が引き起こされます。

 

それらが重なることによって、肥満、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの生活習慣病、さらには心筋梗塞など、死に至る病を招く危険性もあります。

いわば、足に合わない靴は体にとって“凶器”ともいえるのです。

 

私たちのカラダは、正常なバランスを保つことで、各身体機能が正常に働くことが出来ています。

 

そのため、カラダの土台となる足にトラブルがあれば、様々な不調の要因になってしまうのです。

「おしゃれは足元から・・」と同時に、「健康は足元から・・」という訳です!