巻き爪の痛みを改善し、矯正する福岡市南区の女性・学生専門サロンBloom

 

スニーカーでも、足のトラブルを招く!?

外反母趾やハンマートゥなどの足の変形、巻き爪や陥入爪などの爪のトラブル・・

 

これらは、不具合な靴が原因となることが少なくありません。

特に、ハイヒールやパンプスなど、足先の細い靴などを履いていると、足が圧迫されてしまい、トラブルの要因になります。

 

では、スニーカーなら大丈夫なのでしょうか・・?そんなことはありません。

 

そもそも、足のトラブルは、足のアーチが崩れたことが大きな原因となり、不具合な靴によって、足の機能を正常に使うことが出来ないことが原因と言えます。

 

そのため、足アーチバランスを保つには、足の使い方が重要となる訳です。

 

ハイヒールやパンプスは、踵が高い・足先が細いなどの理由で、足の重心が上手く使えていないことで、アーチバランスを崩しやすいのですが、スニーカーであっても、足に合っていなければ、足の重心が不安定となり、足を正しく使うことが出来ないのです。

 

自分にあった靴とは、履いていても疲れない、痛みがない、といった靴です。

スニーカーであっても、足のトラブルを起こさないとは言い切れないのです。

 

 

妊娠が、足のトラブルの原因?!

足の変形、爪の変形など、足のトラブルは様々です。

 

そして、外反母趾などの足の変形から、巻き爪や陥入爪などの爪の変形を起こすなど、複合的に起こることが少なくありません。

 

足のトラブルの多くは、足のアーチバランスが崩れてしまうことから始まります。

歩き方や立ち方が悪い、不具合な靴などによって、足のアーチバランスが崩れると、足への負担が大きくなり、トラブルを引き起こしていくと言えます。

 

 

 

実は、妊娠によって、足のトラブルを起こすこともあります。

その原因も、アーチバランスの崩れと言えます。妊娠すると、骨盤を広げるために、靭帯を柔らかくする女性ホルモンの分泌が多くなります。

 

この女性ホルモンは、骨盤だけに作用するわけではなく、カラダ全体に作用します。

となると、足のアーチを支える靭帯も柔らかくなってしまうのです。

 

さらに、妊娠によって体重が増えるため、足にかかる負担が大きくなります。

 

靭帯が柔らかい上に、体重の重みの負担が大きくなるため、足のアーチバランスが崩れてしまうのです。

 

体重が重くなれば、足にかかる負担も大きくなりますが、肥満の方が巻き爪になる訳ではありません。

妊娠は、急激な体重増加によって、足が耐えられなくなるのです。

 

足のトラブルを予防するには、急激な体重増加に気を付けることが大切といえます。