福岡市│巻き爪の女性と学生の巻き爪専門矯正サロンBloom

 

巻き爪・陥入爪などの足爪のトラブルは、症状が進行すると、改善に時間がかかってしまいます。

また、今は痛みがなくても、そのうち歩くことが出来なくなる可能性も・・

 

そのため、足爪の状態をこまめにチェックしておくようにしましょう。

 

 

巻き爪予防 チェック表

 

①爪が厚くなってきた
②爪の一部に、白や緑に変色した部分がある
③小指の爪がつぶれて、小さくなった
④爪が肉の中に食い込んでいる
⑤爪に縦の線が目立つようになった
⑥爪に横の線が何本か入って、凸凹ができた
⑦爪が剥がれたり、欠けたりしている

 

 

①に該当・・肥厚爪、爪白癬(爪水虫)が考えられます。

 

②に該当・・白くなっていれば爪白癬(爪水虫)や爪カンジダ症が考えられます緑になっていれば、緑色爪が疑われます。

爪の色が混濁し、灰色から茶褐色、黒という経過を経ていれば、厚硬爪甲が考えられます

 

③に該当・・内反小趾を起こしている場合が多いです

 

④に該当・・巻き爪や陥入爪を起こしています

 

⑤に該当・・乾燥によることが多いものの、加齢とも関係しています

 

⑥・⑦に該当・・靴などの外からの圧力や、爪の乾燥によって起こります

 

爪に何らかの病変がある場合は、早期に治療を行っていくことをお勧めします。

 

 

巻き爪、陥入爪とは?

爪のトラブルで一番多いのが巻き爪です。

 

「巻き爪」とは、名前のとおり、爪の端が巻いてアル卜の「C」のように内側に巻き込んだり、ホチキスの針のように直角に折れ曲がったりします。

 

陥入爪は、爪が皮層に食い込んで炎症を起こしている状態です。

どちらも足の第1指(親指)に起こることが多いですが、まれにほかの指に起こることもあります。

 

巻き爪は、主に外反母趾や合わない靴の圧迫によって起こります。

外反母趾などの足の変形があると、爪は横や下からの圧力を受けやすくなり、爪に覆い被さるように軟部組織が厚くなります。

 

それに押されて、爪が内側に巻いていくのです。

また、窮屈な靴を履いていると、爪が両端から押されるので、皮層を挟み込むように内側に巻いてしまいます。

 

爪の切り方も、原因になることがあります。

深爪をしたり、バイアスカット(爪の両端の角を大きく斜めに切った状態)をしたりすると、爪が巻きやすくなるのです。

 

陥入爪は、巻き爪を伴うことが多く、一番の原因は深爪と言われています。

また、組織が傷ついて炎症を起こしているので、赤く腫れたり、肉芽(傷口が治る過程でできる小さく軟らかい顎粒状の組織)が盛り上がったりしてくることで、症状が悪化してしまいます。