巻き爪の痛みを改善し、矯正する福岡市南区の女性・学生専門サロンBloom

 

運動不足が、巻き爪を起こす!

最近、巻き爪の方は増加傾向にあり、10人に1人は巻き爪と言われています。

痛みがないから気づかない方もいるかもしれませんが、あなたも予備軍かもしれません。

 

歩くとき、足先に力が入ると痛い・・巻き爪になると、出かけるのも嫌になります。

 

巻き爪で痛みがあると、歩くことが少なくなる場合がありますが、そもそも、巻き爪になる前から、歩くことをしていましたか・・?

 

実は、歩くことが、爪を平にしてくれるのです!歩く機会が少ないと、爪の変形の原因になるのです!

 

 

 

なぜ爪が平になるのか?

ジワジワと伸びてくる爪・・「指に合わせて、平らに生えて来るのが当たり前」なんて思っていませんか?

 

実は、爪は伸びることが出来ても、形を決めることが出来ません。

 

そもそも足の爪は、足指の先にかかる地面からの衝撃を受け止める役割があります。

爪が指をきちんと覆っていれば、その衝撃で爪が平らになっていくのです。

 

 

例えば、深爪が巻き爪の原因となることがありますが、その理由は、爪が平らになれないからです。

爪を切りすぎて爪の面積が小さくなると

 

・周囲の皮膚(指)からくる衝撃の全てを受けきれない

・指からの圧迫を受ける

 

 

結果、巻き爪になってしまうのです。

 

 

巻き爪が痛いからといって、皮膚に当たる部分の爪を深く切ってしまう方がいると思いますが、これは巻き爪の悪化となります。

 

また、痛みを我慢して指先を使わないようにすると、爪が平らになれないので、巻き爪の進行につながってしまうのです。

 

 

巻き爪の進行を防ぐには、爪がきちんと働けることが大切と言えます。

 

爪の切りすぎ→爪の面積が小さいため、指全体を支えきれない・・平らになれない

歩かない→足指にかかる力が小さくなる・・平らになれない

 

となると、巻き爪が痛いからといって歩くことが減少すれば、巻き爪となりやすい。

 

要は、

運動不足、歩くことが少ない方は、巻き爪を起こしやすいという訳です。

 

便利な世の中になったことで、歩くことが少なくなったため、巻き爪が増えているのかもしれません。

毎日の生活を思い返してみて下さい。

 

 

エスカレーターやエレベータをすぐに利用していませんか?

近くでも、歩かずに車で移動していませんか?

 

歩くことが少なくなると、巻き爪だけでなく、カラダの機能低下にもなります。

 

 

日頃の運動不足を解消するためにも、できるだけ歩くことを心がけましょう。

また、巻き爪となった場合は、まずは痛みを改善して、正しく歩ける状態にすることが大切です。