巻き爪の痛みを改善し、矯正する福岡市南区の女性・学生専門サロンBloom

 

スニーカーを履いていても、巻き爪予防にはなりません!

「巻き爪」・・聞くだけで痛い感じがしますが、詳しく理解していますか?

 

そういう私も、全く気にしたことがなかったのですが、中学生の娘が巻き爪になったので、ちょっと調べてみました・・。

 

巻き爪は、爪が横方向に巻いてしまう状態で、多くは足の親指に起こります。

爪が周囲の肉に食い込んで炎症などを起こした状態を「陥入爪」といい、かなりの激痛がとなります。

 

巻き爪・陥入爪が重度となると、手術というケースもあり、意外と怖い感じです。

そもそも、なぜ巻き爪になったのかを考えてみました。

 

 

①遺伝要因・・

爪が柔らかい、薄いなどの体質で、変形を起こしやすい。

確かに、旦那が巻き爪だった気がします・・離婚したのであまり覚えていません(笑)

 

ただ、必ず巻き爪になるのではなく、あくまでも「なりやすい」ということ。となると、巻き爪を起こす原因は、他にあると考えられます。

 

 

②爪の切り方・・

深爪や爪の両側を斜めに大きく切り込むバイアスカットをすると、爪が成長するときに、周囲の肉(指の肉)に押されて、巻き爪になる。

 

そんなに深く切ってはいないけど、これは、誰にでも起こるので気をつけたい・・

 

 

③運動やスポーツ

運動やスポーツで、指先に圧力がかかり続ければ、巻爪を起こす事がある。

 

部活でバレーボールをしていた・・といっても、私もバレーしているけど、なんの問題もない。遺伝要因が重なったのかもしれないですね・・

 

 

③不具合な靴・・

ハイヒールやパンプスなど、足先の細い靴で指先を圧迫すれば、爪の変形につながる。

窮屈な靴は、外反母趾などの足の変形となって、巻き爪になることもある。

 

いやいや、中学生だから・・ハイヒールなんて履かないし、もっぱらスニーカー。

関係ないかな・・と思いきや、

 

 

不具合な靴=細い靴ではない?!

サイズの合わないスニーカーでも、巻き爪を起こす事があるらしい。

 

そもそも、不具合な靴とは、自分に合っていない靴。

サイズが合っていないと、歩くときの足の重心が不安定となって、余計な負担がかかってしまうらしい!

 

そのため、いくらスニーカーしか履いていなくても、自分の足に合っていなければ、巻き爪や陥入爪、外反母趾などの足の変形・・足のトラブルを起こしてしまう原因になる。

 

これは!!私の娘は、おしゃれのためか、かっこよく見せたいのか(ボーイッシュなので・・)大きめのスニーカーを履いている!

 

娘の巻き爪の原因は、まさかのスニーカーかもしれません・・

なかなかの盲点なので、みなさんも注意しましょうね。